赤ちゃんも絵本は選べる



0歳から自分で考えて、自分で選ぶことができます。

 

自分で考えて

自分で選ぶ

 

この能力って、

幼児も小学生も中学、高校、

さらなる進学や社会人になって

おじいちゃんおばあちゃんになっても

いろんな場面で、非常に重要な人生の選択においても、使う能力ですよね。

 

【自分で考えて、自分で選ぶ】

 

とても大事なことだから何回も言っちゃいます。

 

この能力は自然にできるようになるかといったら、そうではなく、

考える機会がなければ、考えられないし

選ぶ機会がなければ、選べません。

 

考える、選ぶ、選んだ結果、
この繰り返しで
脳が鍛えられて
様々な考え方とその後の予測を身につけられます。

 

親がいろいろ決めてしまうのは、

せっかくの成長する機会を逃してしまうのです。

 

考えて選ぶ機会は、0歳からできます。

ぜひ絵本を選んでもらいましょう。

 

ポイントは3つ

①優しい声がけ

②急かさない

③共感する、気持ちを受けとめる

 

まずは2冊並べて、

「どっちの絵本を読みたいかな(読みたいですか)?」と聞いてみましょう。

「こっちかな?」と1冊に指を指す

「それともこっちかな?」ともう1冊に指を指す

(これは、意思表示のお手本を示してあげる行動です)

 

そして、

それ以上何も言わず、考える時間をあげます。

 

どっち!?と急かすのもNGです。

お子さんが一生懸命考えてるな、と思ってください。

 

やがて、こっち!とお子さん自身が自分の体を使って、指差しなどの意思表示してくれるようになります。

 

その絵本がいいのね。
その絵本が読みたいのね。
など、お子さんの気持ちを言葉にして受け止めましょう。

 

共感する、受けとめる、という行動は、
大人にとっても“共感されたり受け入れてくれると嬉しい”ですよね。

 

この嬉しい出来事を実感したお子さんは、

非認知能力が高まり
他者に対しても共感したり受けとめてあげるなどの

思いやりのある子に育ちますよ。

 

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