トイレトレーニングでお悩みの方へ~つぎに②

前回に引き続き

特にトイレトレーニングで悩んでる方にぜひ

読んでいただきたい内容です。

効果的な声がけをしていくと、お悩みが解消される方もいらっしゃいます。

もちろん、五感をしっかり刺激してくださいね。

参考:発達におけるポイント

https://cozylittlehome.com/2019/07/03/point/

 

まずは

おもらししたときの注意点2つ

1:汚い、バッチッチ、は禁句

赤ちゃんのおしっこはとても綺麗です。

気にならなければ、水拭きで済ませられるほど。

おしっこは空気に触れることで菌が繁殖しますが、

その前は無菌状態です。

「汚い!触らないで!」とついつい言ってしまうと思いますが

それを言うことでお子さんが

「自分の体から汚いものが出ているんだ」と学習してしまうと、

トイレトレーニングが進まなくなったり、

おむつに依存したり、便秘になったりと、

悪循環が起きてしまいます。

さりげないひとことでも悪いほうに学習しますので配慮しましょう

トイレを嫌がるようになった、便秘ぎみになった、という方は、「無意識からくる発言」を見直してはいかがでしょうか。

 

2:怒らない、喜ぶ

怒らない、怒鳴らない、が基本のスタンスです

(今後、アンガーマネジメントについても

ブログでご紹介したいと思います)

そして、

いいよ!大丈夫だよ!

おしっこいっぱいだそうね!

というスタンスでいくと

おしっこやうんちについて前向きな気持ちで捉えられ

排泄に意識が向けられます。

どんどん排泄感覚が育ち

トイレやおまるを覚えられるようになり

自ら進んでトイレやおまるに座るようになります。

嫌な顔せずに大いに喜ぶこと、とても大事です。

例えば、

「うわ〜、またおもらしして!どうしてトイレでできないの?」

という人と

「お!おしっこでたんだね!

おしっこしたかったんだね〜(共感)

いいよいいよー!(受容)

ちっち!って言えたね!教えてくれてありがとう!!!

パンツとズボンが濡れて気持ち悪いでしょう〜

着替えよう♪

今度ムズムズしたら、トイレに座っておしっこをしてくれるとママとっても助かるよ〜(お願い)

またおしっこしたくなったら教えてね!」

という人、

次はどちらの人に排泄を寄り添ってもらいたいですか?

 

いいよ!大丈夫だよ!

いっぱいおしっこやうんちしようね!

という言葉は

生きていてもいいんだ、という

生きていることをまるごと肯定する、

ということにつながり

非認知能力が高まる、ことにつながります◎

 

 

では!さっそく!

初めて排泄について確認する場合は

“YesかNoでは答えられないような考える質問”

ある程度排泄について知識がある子には

“ママ(パパ他)わからないの、教えてほしいな”

というパターンで声をかけてみましょう♪

 

次は、効果的な声かけの一例をご紹介します

https://cozylittlehome.com/2019/08/21/pottytraining3/

 

【こどもチャレンジ】

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