おむつなし育児とは

知らず知らずのうちに取り組んでいた我が家のおむつなし育児。

我が家では生後3ヶ月からおまるで排泄をしていました。

おまるに座らせるたびに、うんちがでて、おしっこがでて、

娘も「ふ~、すっきり!」の笑顔

ママも「うんちがでたね!おしっこがでたね!」の笑顔

おまるの後始末も楽ちん♪

うんちの背中漏れやおしりのかぶれ知らずで、すべすべもっちりのお肌。

お互いwin-winでした。

 

 

さて、本題に戻ります。

おむつなし育児とは!ですね、

おむつの外で排泄をする昔ながらの自然な排泄ケアとそのコミュニケーション

のことです。

 

おむつをしないで垂れ流しをさせることではなく!

例えばトイレやおまるが「おむつの外」にあたります。

 

大人がズボンやパンツをおろして、おしっこやうんちをするように

0歳の赤ちゃんから、

しかも新生児から、

大人と同じように排泄をすることができるのです。

ご存知でしたか?

 

 

紙おむつという便利なものがまだなかった頃では

布おむつと同様に当たり前の排泄ケアでした。

昭和前半の母子手帳では

1歳6ヶ月で排泄の大小を予め教える

と記載されています

排泄の大小を教えるということは、

そのままおまるに座って排泄すると

ほぼおむつがはずれているということですよね!

 

 

なぜ今よりおむつが外れる時期が早いのでしょうか。

それは、このブログで何回も出てくるキーワード

五感を刺激する

がキーポイントになります。

参考:発達に必要なポイント

https://cozylittlehome.com/2019/07/03/point/

 

 

布おむつやおむつの外での排泄ケアは、

ダイレクトに五感が刺激され

脳と神経に良い影響を与えています。

そのケアが1年半も続くことで脳や神経がしっかり育ち、

排泄が自立します。

 

おむつも1歳6ヶ月という年齢で

おしっこやうんちを報告してくれるようになり

自然とはずれていく、ということです。

 

そして今では便利な紙おむつが大活躍です。

おしっこをしても蒸れずにさらさら、吸収力も抜群!

残念ながら五感への刺激がありません。

紙おむつで3年も過ごせば、

適切な時期に適切な刺激を受けられず

脳や神経系が育たないままトイレトレーニングに突入です。

 

 

これでは、ご本人にとってもお世話する人にとっても

過酷なトイレトレーニングになるわけです。。。

お互いうまくいかず、しんどいですよね。

 

・おしっこやうんちを教えてほしいのに報告してくれない

・おもらしをいっぱいする

 

それもそのはず、

脳と神経をある程度育てていかないと、上記の行動が伴ってこないのです。

 

だから本当に、

0歳のうちからしっかり脳や神経を育ててあげたい。

五感をいっぱい刺激して、能力を磨いてあげたい。

 

そしたらきっと、

膀胱にしっかりおしっこがためられるようになり

おしっこ!ちっち!うんち!を報告してくれるようになっていくでしょう。

 

 

今では、自然におむつがはずれるお子様は

いらっしゃることはいらっしゃいますが、いないに等しいです。。。

皆さん苦労されて、どうやったらトイレトレーニングが楽になるか、必死にインターネット検索されていらっしゃいます。

アドバイザーの私のもとへたくさんご相談が寄せられています。

 

紙おむつを1年以上使われていらっしゃる方は、

ほぼトイレトレーニングに近いですが

よろしければぜひお悩みをご相談ください。

 

まだ0歳の赤ちゃんでしたら

ぜひ赤ちゃんが生まれ持った能力を信じて

自然な排泄ケアに取り組まれてみてはいかがでしょうか。

 

ワークショップやお茶会も開催しております。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 

10/13新潟『はじめてのおむつなし育児』講座

10/14新潟『おむつなし育児』お茶会

 

お問い合わせは『contact』よりお願いいたします。

 

 

 

 

エルセーヌ

 

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